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買い物番長☆

更新日: 08/07/09

第22回 〜気分だけは一流バリスタ♪編〜

押忍、買い物番長です!

先日、姉の家に親戚や友人が集まり、みんなでワイワイ食事をした時のこと。
夕食後、中学3年生の甥が「みんな〜、コーヒー飲む?」と言いながらキッチンに入っていきました。
そしてキッチンの中から

「エスプレッソの人〜?」
「アメリカーノがいい人〜?」
「カプチーノもカフェモカもできるよ」

と、オーダーを取っています。
「ふーん、そんなにいろいろ作れるんだ」と思いながらも正直言って大して期待もせずに待っていたところ、
番長が頼んだカフェモカが出てきました。
と〜こ〜ろ〜が〜!!! 飲んでみて、そのおいしさにビックリw(゚○゚)w オオ-
隣にいた友人が飲んでいたアメリカーノも味見させてもらいましたが、こっちも超おいしい!

今年に入って番長がニューヨーク観光に行った時、この甥に「おみやげ何がいい?」と聞いたところ、
即座に「コーヒー豆」という返事が返ってきました。だからコーヒーが好きなのは知っていましたが、
まさかここまでヤルとは!!
小さい頃遊んであげたのに、こんなに香り高いコーヒーを淹れるまで成長したなんて(泣)

キッチンに行ってみると、デロンギのエスプレッソメーカーがじゃじゃ〜んと鎮座していました。
それを愛おしそうに手入れしている甥に話を聞くと、自分のお年玉で買ったのだとか。

「おいしいコーヒーはお金を出してお店で飲むもの」と、なんとなく決めてかかっていたため、
目からウロコが片目につき5枚ずつくらい落ちた思いでした。

そして、翌日早速ネットで買っちまったのが、コレです↓  人の影響受けすぎかしら・・・(’-’*

コーヒーメーカー

ケメックス(CHEMEX)の
ガラス製コーヒーメーカーです。
か〜わいいでしょ〜(*´ー`)コレ、コーヒーを淹れるわけでもなかったのになぜか憧れてました。運命だわ・・・( ̄ー ̄)

ドリップポット

勢いで近所の専門店で買っゃった
ドリップポットです。
カラフルなかわいいポットもあって
迷いましたが、店員さんのアドバイスに
従って機能性を選びました。

ブラシ

ポットの中を掃除するブラシ付。
・・・ではなくて、別売りですがまとめ買いしました。写真はありませんが、専用フィルターも買っちゃいました。


カフェラテとカフェオレの違いもよくわかってないし、スタバとかに行っても本日のコーヒーとアメリカーノって
何が違うんだ?と素朴な疑問を抱いてしまうコーヒー素人の番長です。
エスプレッソメーカーなる、使用に高度技術を要するもの(なのかな?)を購入しても、その機能を
使いこなせないのは目に見えているので、まずはドリップ式のコーヒーメーカーを買ってみました。

なんでもこのケメックス(CHEMEX)というコーヒーメーカーはMoMA(ニューヨーク現代美術館)もお墨付きだとか。
くびれた部分の持ち手は木でできていて、革紐が結んであります。
滑り止め?見た目の話?意味は知りません(* ̄ー ̄)
でも、見た目から入りがちな番長のハートにストライクです。

定価はわかりませんが、本体と専用フィルターとブラシを合わせて1万円くらいでした。
ちなみにドリップポットは5000円くらい。・・・・・・合計15,000円!?( ̄Д ̄;)
コレを書いてて払った総額を知りました。勢いって怖いです・・・(-。-;)


今回のお買い物評価:★★★★★+★

ガラス好きの番長は、もう見てるだけでニヤニヤしちゃいます(*´ー`)とってもキレイなデザインです(*´ー`)
それだけでもう、満点をオーバーする★をつけます!

今まで、家で飲むコーヒーはすべて、コーヒーメーカーで淹れていました。
週末など時間がある時も、コーヒーメーカーが作れる容量いっぱいの分量を作って、ガブガブ飲んでました。
それももちろんいいのですが、自分でじっくり淹れたコーヒーをゆっくり飲むのも、素敵な時間の過ごし方
ですよね。自分の家が何よりくつろげますしねぇ(^ー ^)
そういう時間を作るきっかけになったという意味でも、このお買物は成功でした♪

ただ、いろんなこと(実力ともいいます)が伴っていないので、淹れる技術に集中しすぎて豆の分量を致命的に間違えたり、
豆の分量をきっちり量ると、今度はお湯の注ぎ方の重要ポイントをすっぽり忘れたり・・・( ̄Д ̄;)
家庭内バリスタへの道はまだまだ険しいです。

いつかコーヒーミルも買って、挽いてない豆を買ってきて、本格的コーヒーを家で飲むのが野望です。

 

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